医学部をこれからめざす人へ一度予備校へ行った者からの体験談

私は高校3年生のときはクラスでは成績は上位にいて医学部を受験してみようかなという程度の軽い気持ちでいました。 中学校時代まではあまり長時間も勉強しなくても充分でした。もちろんいろいろな受験関係の企業の模擬試験では国立大学の医学部はB判定レベルはもらっていました。 しかしこういう気持ちで受験しましたので、2校受験しましたが不合格でした。

両親は1年くらいはいい体験になるだろうということから浪人することを許してくれましたので、大規模な予備校に行き、大人数の中でしました。 しかし最初はやはり高校時代の気持ちは変わらず、「1年間勉強すれば、何とか合格するだろう。」という軽い気持ちでしたので、簡単にしか勉強しませんでした。 すると成績はどんどん下がっていくばかりでした。また、英語などは高校で学習したものとは違って難しいものばかりに感じるようになっていました。 高校時代にはその場しのぎで英単語を覚えていたようなので、すぐに忘れていたのです。数学も2つの問題を合成したような問題なども多くは解いたことはなく、 難しく感じるようになり、自信を失ってきました。講義は高校までの授業とは違って前で講師が次々と問題を解くだけに感じていました。

3か月たった7月ごろ「これではいけない。」と思い、両親に相談して、医学部予備校ナビで少し自分を厳しく見てもらえる予備校がないか探すことにしました。 すると医学部受験専門の少人数で指導をしている予備校 があり、体験入学させていただくチャンスがあり、行ってみました。


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