少人数制の予備校に通ったの体験談

ここでは、授業形式は以前行っていた所と同じですが、 講師の目がいつも私に向いているように感じました。少人数制なので授業料はかなり高額でしたが、両親にお願いして予備校を少人数制の方に変わりました。 そこでは少し集中力を欠いていると講師が「そこ!何しているんだ!」と言われるので気を抜くこともできませんでした。 すると1人の講師あたりの生徒数も少ないので、空き時間なども質問をしやすく、自分がブランクにしていた時期にわからなくなっていたことを徹底的に質問をして、 がんばることができました。すると、今までわからなかったところがみるみるわかるようになっていき、数学や英語がとてもおもしろくなっていき、 勉強が苦痛ではなくなっていきました。予備校に通うことも楽しくなってきました。

最初の3か月間とちがって7月からは、勉強が楽しくでき、とても充実した生活となり、自分の希望の大学の医学部に合格することができました。

今までのことから見ると、本当に医学部に行きたいと思うなら、高校時代からしっかりと勉強をして、学習内容を身につけておかないといけません。 ちょっと勉強ができそうだからと簡単にすませていては、医学部受験などでは通用しません。また、もちろん理科において物理、化学などもできないといけません。 国立大学の場合はセンター試験で一定の得点以上が取れていないといけませんでしたが、これらにしてもやはりしっかりと身につけるように学習しておく方が よいでしょう。

また、本当に医学部に行く人は、成績が良いからというのではなく、医学に尽くすという思いをもたないといけないと思います。 大学に入っても6年間苦労し、その後も国家試験もあります。これらを乗り越える覚悟がある人、また、医学系のことでどうしても自分で研究したいことがある人、 こういう人でないとやっていけないでしょう。そのためにも大学で体験入学があったら、ぜひ経験をして、そこで質問を徹底的にして、 疑問点を明確にしてからめざしてほしいと思います。これは医学に限らずどの場合も同じかもしれませんが、大切なことは自分から主体的に行動することかもしれません。 私も大規模予備校で自ら厳しくなって主体的に学習していたら、小規模なところに変わらなくても成功したのかもしれません。


太宰府アカデミー
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